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お勧め本

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お勧め本

一般図書でお勧めの本を紹介します。

背骨イキイキ健康法

(日東書院:松原英多監修)

テレビ番組「おもいっきりテレビ」でもよく出演する松原英多先生が監修した本です。一般向けに背骨と病気の関係を漫画で分かりやすく説明してあります。

Vitamin Bible

(小学館:アールミンデル著)

一般の方だけじゃなく、専門家も使える程、分かりやすく、詳しい良書です。ビタミン、ミネラルを始め、サプリや微量栄養素まで幅広く取り上げています。
栄養分を一つ一つ説明してあるので、辞書的な使い方をする本です。

関節はふしぎ

(講談社:高橋長雄著)

関節の構造から病気、ケガなど雑談を混ぜながら説明してあります。治療系の学校1年生もお勧めできる程、深い説明になっています。(しかも、わかりやすい!)

シビレを感じたら読む本

(講談社:橘滋国)

専門書でもシビレをメインに取り上げた本は珍しいのに、これは一般図書です。
シビレの原因は様々なので、説明も整形外科だけじゃなく内科まで及んでいます。自己チェック法も書いてありますが、シビレは緊急性がある場合があるので、まず専門家にかかり、理解を深める為に読むといいです。

よく効く!キネシオテープ療法

(マキノ出版:加瀬建造著)

間違ったテーピングをする方がかなり多いです。一般の方だけじゃなく、学校の部活顧問の先生やスポーツ選手まで。
この本は基礎から、実際の貼り方まで説明してあります。(1人で貼れないケースが多いのが難点ですが)

血管年齢が若返る本

(マキノ出版:高沢謙二)

血管年齢を若返らせる対策を29人の医師がそれぞれの分野で紹介。食品、運動、入浴など。意外と簡単な方法が多く、どれかは実行できると思います。
(※当センターの本棚に置いてあります)

おとなの姿勢入門

(山海堂:福田千晶著)

普段の生活の中でどんな姿勢が正しいのか、意外に知らない人が多いです。対策も紹介してあります。姿勢が気になる方にはお勧めです。

万病を治す冷えとり健康法

(農文協:進藤義晴著)

小牧市民病院の副院長までやった著者が現代医学に疑問を持ち、退職して考え出した健康法。基本は東洋医学と頭寒足熱。健康に対する基本的な方針を示してくれる書籍です。

女性のカルシウム健康法

(毎日新聞社:藤田拓男著)

カルシウムは奥が深いです。タイトルには「女性の」とありますが、もちろん男性でもOKです。各年代別にカルシウムに対する疑問をQ&A形式で100答えています。読みやすいし、気になる質問のページだけ見てもOKです。カルシウムについて興味のある方にお勧めです。

小さな小さな大病の前兆

(光文社:垣内義亨)

テレビ番組「たけしの本当は恐い家庭の医学」の様に小さな症状がどんな病気に繋がるのかを書いた本です。
小さな症状のほとんどは大丈夫ですが、希に大病に繋がるケースがあります。

バッチフラワーレメディ・ワークブック

(フレグランスジャンーナル社:ステファン・ボール著)

イギリスでは一般的な療法なのに日本ではほとんど知られていない花療法。精神のコントロールや心身症などに花のエネルギーを使って改善する方法です。題名に「ワークブック」とありますが、説明の後、問題があるので初めて読む人でも理解できます。基礎から実践まで対応できる様になります。

慢性痛のセルフコントロール

(創元社:E・M・カタラノ+K.・N・ハーディン著)

どこへ行っても治らない痛み、それは治療家と本人が協力して治す必要があります。この本には生活から感情のコントロール方法などが紹介してあり、病院・治療院を渡り歩いている方にお勧めです。

心療内科に行く前に食事を変えなさい

(青春出版社:姫野友美著)

まるで心療内科を否定するようなタイトルですが、著者は心療内科の医師&医学博士です。以前「肉を食べない人は鬱になりやすい」というデータが発表されましたが、この本を読むと納得できます。鬱じゃない方も予防できますし、一読の価値があります。

人生を決めるのは脳が1割、腸が9割!

(講談社:小林弘幸著)

単なる便秘改善の話ではなく、痩せにくい人、気力の無い人、精神的に落ち込む人、イライラする人などは腸が関係しているという話です。腸を整える事でよりよい人生を過ごせます。

専門家の方へのお勧め本

治療家の手技や考え方で合う本が違うと思いますが、この本だけは、全ての先生にお勧めです。

名医に学ぶ腰痛診療のコツ

(永井書店:菊池臣一)

基本的には医師向けの本ですが、整体院、カイロ院などの院長クラスは、最低限このレベルにある事を強く望みます。
医師は画像や検査内容を重視して、機械的に診断しがちです。この著者は大学教授ですが、接骨院の息子なので、手技治療家にかなり近い感覚です。是非、読んでください。

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